• No : 6421
  • 公開日時 : 2020/03/24 00:38
  • 更新日時 : 2021/10/12 17:26
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車外画像データは、人の顔・他の車のナンバープレート・住宅の表札などにぼかし処置などの加工を施した上で保存されるのでしょうか?

車外画像データは、人の顔・他の車のナンバープレート・住宅の表札などにぼかし処置などの加工を施した上で保存されるのでしょうか?
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回答

自動運転・先進安全システム用の車両制御ソフトウェア開発には、AIによる学習への利用など、ぼかし処置のない状態のデータを利用することが必要です。そのため、車外画像データはぼかし処置などをせずそのままの状態で保存し、開発に利用します。

トヨタ自動車では、映り込んでいる方のプライバシーの保護のために、社内での適切なデータガバナンス、セキュリティ体制の確立や車外画像データの管理を徹底することはもちろんのこと、皆様により安心していただけるよう、さらなるセキュリティの強化や体制の改善を重ねていきます。

なお、映り込んだ人や車のナンバープレート、表札等、映り込んでしまう対象物に関して画像による検索が可能な状態では保存しておりません。